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おしりたんていみたいな本はある?似てる本3選!

おしりたんていみたいな本

今子供たちの間で爆発的な人気となっている作者トロルによる「おしりたんてい」。

おしりに似た顔をしている名探偵「おしりたんてい」が数々の難事件に挑み、最終的には必殺技を繰り出して解決していく物語です。

おしりたんていシリーズは20冊以上あり、累計発行部数は900万部を超える大ヒットとなっています。

名前からしてインパクト大なおしりたんていですが、この本はどんなところが人気なのか?

またおしりたんていみたいな本、似てる本はあるのか?

作者トロルの他の本はあるのか?

それぞれについて調査し、ご紹介していきますので最後までご覧ください。

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目次

おしりたんていみたいな本が欲しい!なぜ人気?

おしりたんていみたいな本が欲しい!なぜ人気?

子供たちが夢中になって読んでいるおしりたんてい。

どんなところから根強い人気を獲得しているのか、その理由について解説していきます。

幼児から小学校低学年まで読める本

おしりたんていはたくさんのシリーズ・関連本が刊行されており、幼児から小学校低学年まで読める本となっています。

最初は未就学児用に絵本のみ制作されていましたが、小学校低学年向けに児童書も出版されるようになりました。

おしりたんていは絵がメインで読みやすく、子供が大好きなおしりやおならネタ、ダジャレもたくさん載っているため、子供たちが夢中になって読む理由がよくわかりますね。

本のいたるところにちりばめられた楽しさ

おしりたんていの人気の理由として、いたるところにちりばめられた楽しさがあげられます。

探偵の物語ということで、謎解きやパズルはもちろん、イラストの中にまぎれこんだおしりを探す遊びなど、子供が飽きずに楽しんで読み続けられる工夫が随所に盛り込まれています。

インパクトのあるキャラクターたちやそのセリフもとても魅力的です。

おしりたんていみたいな本はある?

おしりたんていみたいな本はある?

おしりたんていの人気についてご紹介しましたが、中にはシリーズを読みつくしてしまったという方もいるのではないでしょうか。

そこで、おしりたんていみたいな本、似てる本はあるか調査しましたので、3選としてご紹介していきます。

おしりたんていみたいな本①かいけつゾロリ

原ゆたか著「かいけつゾロリ」は主人公でキツネのゾロリと、その子分のイノシシであるイシシとノシシが事件に巻き込まれ、事件解決までの活躍劇を描いた児童書です。

おしりたんていと同様に、幼児~小学校低学年の子供たちに大人気となっています。

元々、みづしま志穂著「ほうれんそうマン」シリーズという児童書の悪役であったゾロリですが、その後スピンオフとして1987年に第一作が発売されたのがシリーズの始まりです。

現在、シリーズが74巻まで刊行されており、累計発行部数は3500万部を突破。

2022年には「同一作者によって物語とイラストが描かれた児童書シリーズの最多巻数」としてギネス世界記録に登録されました。

おしりたんていみたいな本②コんガらガっち

コんガらガっち」は、いるかともぐらがこんがらがって誕生した「いぐら」が主人公の著者ユーフラテスによる絵本です。

読みやすく、時にはビンゴなどのアイテムを使いながら、親子で一緒に楽しむことができると人気が高い作品です。

著者のユーフラテスはEテレで放送されているピタゴラスイッチを制作しているグループで、この絵本にはピタゴラスイッチと通じるような、つい見入ってしまう楽しさがあります。

おしりたんていみたいな本③おばけずかん

おばけずかん」は物語を斎藤洋、絵を宮本えつよしによって制作されている童話シリーズです。

作中に多くのおばけが登場し、「いえのおばけずかん」「うみのおばけずかん」など、出現する場所でまとめられ、おばけへの対処法なども載っている、まさにおばけの図鑑となっています。

カラフルでかわいいおばけたちのイラストが子供たちに人気の作品です。

シリーズは現在34巻まで刊行されています。

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おしりたんてい作家・トロルの他の本は?

おしりたんてい作家・トロルの他の本は?

おしりたんていの作家トロルですが、実は個人名ではありません。

文を田中陽子さんが、絵を深澤将秀さんがそれぞれ担当しているコンビ作家がトロルなのです。

さらには、おしりたんていは元々アプリのキャラクターとしてトロルの二人から生み出されました。

おしりたんていで一躍有名となったトロルですが、二人の作品はどのようなものがあるのでしょうか?

いただき!!キン肉マン

2009年に、キン肉マン30周年記念として制作された絵本が「いただき!!キン肉マン」です。

深澤将秀さんが作画を担当しており、デフォルメされたかわいいキン肉マンのイラストを描いています。

絵本とはいいつつ、内容はキン肉マンのネタがわかる大人向けとなっています。

現在までシリーズ第5弾まで発行されています。

小町さん

読売新聞が運営する、女性向け老舗情報サイト「大手小町」。

読売新聞社は2011年に、この大手小町の新キャラクター「小町さん」のイラストを一般公募、1616通もの応募の中から見事選ばれたのが、田中陽子さんと深澤将秀さんの二人の共同作品のイラストでした。

ユニークで可愛らしいと評された小町さんのキャラクターイラストは、おしりたんていのやわらかい雰囲気と共通するものを感じます。

オニガシマラソン

オニガシマラソン」は鬼ヶ島を舞台として、世界各地から様々なモンスターが集まってマラソンでナンバーワンを決めるドタバタ大レースを行います。

可愛らしくおもしろい見た目のモンスターたちが50体登場しています。

本のページをめくるごとにモンスターたちに様々なトラブルが発生したり、楽しい仕掛けがたくさんつめこまれていたりと、ページを行ったり来たりしながら、読み進めるのが楽しい作品です。

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おしりたんていの最新刊は路線変更してる?

2024年3月中旬発売予定とされていたおしりたんてい最新刊となる「おしりたんてい あらたなるかいとう」。

実はすでに販売されていて、路線変更した?対象年齢が高めじゃない?との感想の声がちらほら上がっています。

どうなってるの?という心配の声や注意喚起をするべきとの声が!

これまでの楽しい絵本という枠をこえ、少年漫画風になっており、グロ要素もある…との感想もありました。

おしりたんていが最初に登場したのはアプリではありますが2011年、10年以上時が経っています。

当時からのファンも大人になっていてもおかしくない時間ですし、途中から好きになった子も大きくなっていきます。

そのためあらたなる風として路線変更をしたのでは、と推測しますが現在、多くの感想やショック!との声が上がっているため公式から何かアナウンスがあるかもしれません。

おしりたんていみたいな本はある?似てる本3選!まとめ

まとめとして、この記事では

  • おしりたんていの人気の秘密は、幼児から小学校低学年まで読める本であり、本のいたるところにちりばめられた楽しさがあるから
  • おしりたんていみたいな、似てる本3選「かいけつゾロリ」「コんガらガっち」「おばけずかん」
  • おしりたんてい作家トロルの作品3つ「キン肉マン」「小町さん」「オニガシマラソン」

以上についてご紹介しました。

絵本を読むと、優しくほっこりした気持ちになったり、童心に返ったようなわくわくした気持ちになったり…大人が読んでもとても楽しめます。

たまには、子供の時のような純粋な気持ちで絵本を開いてみるのも良いかもしれませんね。

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